HOME > 製品情報 > 下地調整塗材 > 水性弾性サーフエポ

水性弾性サーフエポ

特長

  • 各種旧塗膜や、各種仕上塗材(水性・弱溶剤形)と強固に付着するため、塗り替え工事に幅広く対応できます。
  • 弾性機能を有しているため、旧塗膜に発生しているひび割れを補強し、防水性を向上させます。また、JIS A 6909の主材としても利用できます。
  • 工期短縮(1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備える)。
  • 内部架橋タイプの水性特殊エポキシ樹脂の採用により、臭気が少なく安全な製品を実現しました。
  • 特殊設計により、サーフェーサーから防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を維持します。

概要

一般名称 一液水性弾性エポキシ樹脂系サーフェーサー
規格 JIS A 6909 可とう形改修塗材RE
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆
主要構成成分 特殊エポキシ樹脂
用途 内外装
荷姿 16kg石油缶
適用下地 旧塗膜の塗り替え(付着強さ0.7N/mm2以上)
希釈 清水
色目
塗装方法 吹付、ローラー、刷毛
仕様 所要量 (kg/m2) 標準塗坪 (m2/缶) 設計価格
薄付け仕上げ 0.3~1.0 16~53 1,600円/m2
厚付け仕上げ 0.8~1.5 10~20 2,250円/m2
  • 標準塗坪は、一般的なものであり、下地の状態や環境などによる所要量の増減に応じて変わることがあります。
  • 設計価格は、300m2以上を基準とする材工共の価格であり、下地調整費は含んでおりません。また、地域により多少異なります。
  • 施工に際しては施工仕様書および製品容器に記載の注意事項を必ずご覧ください。また、製品の取り扱いは、それぞれの安全データーシート(SDS)に従ってください。

関連資料

水性弾性サーフエポ

ページのトップへ