工場・倉庫の改修

屋根は太陽光をほぼ一日中浴びています。そのため、夏場の屋根の表面温度は、直接さわることもできないほどに熱くなり、屋内環境に与える影響は少なくありません。
遮熱塗料クールタイトは、屋根に塗ることで屋内の温度上昇を抑制し、夏場の節電対策に大きな威力を発揮します。

1.節電対策

太陽光線の中で、熱エネルギーの強い赤外線を高反射し、屋根面からの熱の移動を抑えます。これにより、屋内の温度上昇を抑制し、冷房負荷を低減します。

2.遮熱性能をキープ

時間の経過により、屋根表面には汚れの付着が起こります。このような汚れが、太陽光からの熱の吸収を促します。クールタイトは、低汚染機能により、汚れが付きにくい特性を持っていますので、長期に亘って遮熱性能を維持します。

3.優れた耐候性を発揮

高耐久性樹脂の採用により、強靭で優れた耐候性、耐久性を発揮します。

クールタイトシリーズ

遮熱性の高い顔料の採用で、近赤外線領域の光線を効率よく反射、幅広い色相範囲で優れた遮熱性能を示します。しかも、低汚染機能で遮熱性能を維持。更に、高耐久性樹脂の採用により、優れた耐久性を発揮します。

クールタイトEL工法

中塗層に遮音、防水の性能を兼ね備えた塗膜を形成することにより、遮熱による対策の他、雨音の軽減にも貢献し、より快適な環境をつくります。また、優れた防錆力を発揮する下塗材と厚膜弾性の中塗材のダブル効果で、防食性を発揮します。

クールタイトHI工法

陸屋根で屋上防水の性能を要求される場合には、JIS A 6021のクールタイトUAを主材としたクールタイトHI工法をおすすめします。

工場ヤード施工前後の遮熱試験