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サイディングの改修

1.窯業系サイディングの塗り替え

SKパネルサーフ工法(窯業系サイディングボード塗り替え工法)

工程写真

サイディングボードに塗装された塗膜も、時間の経過とともに劣化が進み、変退色やチョーキング、汚れ、はがれなど、さまざまな症状が発生します。そのままの状態で放置すると、劣化部分より雨水が浸入し、基材自体の劣化を進行させることから、サイディングボードにも塗り替えが必要です。

専用のサーフェーサーを用いることで、基材の表面強度、旧塗膜との密着性を高め、上塗り塗装後の美しい仕上げを提供する窯業系サイディングボード塗り替え工法です。

※光触媒や親水性タイプの表面コーティング、無機系コーティング材またはふっ素樹脂クリヤーが塗装されているサイディングには適用できません。あらかじめご了承ください。

水性SDサーフエポ

水性SDサーフエポプレミアムは、独自のコア-シェル技術より合成した水性反応硬化形特殊エポキシ樹脂を用いることで、強靭な塗膜と旧塗膜への付着性を高めた一液水性の微弾性サーフェーサーです。 シーラーを用いた工法に比べ、抜群の隠ぺい性、かぶり性があり、サイディングの吸い込みムラを防止し、美しい仕上げを提供します。

マイルドSDサーフエポ

マイルドSDサーフエポプレミアムは特殊変性エポキシ樹脂をベースとした一液弱溶剤系の微弾性サーフェーサーです。サイディング素地が一部露出していたり、凍害等劣化が激しいサイディング板等に対し、可溶型ポリマーが浸透し、硬化することで優れた補強効果を発揮します。

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2.クリヤー仕上げ

近年、戸建住宅の外壁では、多彩調、石積調などの高意匠性デザインサイディングが増えています。このようなサイディングの塗り替えは、従来のエナメルで塗装すると新築時の意匠性を損なうことになります。クリーンSDトップは、超低汚染弱溶剤形アクリルシリコン樹脂クリヤー塗料であり、高意匠性のデザインサイディングの美観を長期に亘り維持することができます。

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